今、世の中に求められるLEDイルミネーションとは?

いくとぴあ
いくとぴあ

日本には夜桜や花火など四季折々の風物詩が存在する。なかでも冬の時期はイルミネーションに喜びや感動を求め、多くの人々が野外へ繰り出す。近年は省エネや環境保護の風潮から、屋内外のイベントでは殆どがLEDを導入。様々なメーカーからバリエーション豊かな色彩や形状の商品が販売されている。 しかし、新しい商品が誕生する反面、それら全てが確かな商品と言えないのも事実。購入者としては、より安全・安心な、質の高い商品をきちんと選び抜かなくてはならない。そこで、最先端の技術はもちろん、業界内でも評判が高く、企業から個人ユーザーまでリピーターが多い、LEDイルミネーションメーカー「スパークリングライツ株式会社」の代表取締役・久間啓司氏にお話を伺い、同社商品やサービスの魅力に迫ってみた。

プロフェッショナルの王道を行く!

1.屋外に強いイルミネーションを実現

金属製の連結コネクタ
金属製の連結コネクタ

イルミネーションの多くは1~3ヶ月の長期間に屋外設置されるため、風雨などによる消耗が早く、期間中に故障を引き起こす場合が多い。その主な原因は、導線を連結するコネクタ部の傷み、LED部分の防水性の不足による漏電だ。そこで同社は、唯一無二の方法によって、プラスチック製のコネクタ部を金属化。また、LED部分の加工方法や材料を初めから練り直し、防塵防水性を高めることで、耐久性・耐水性を実現。質の高い商品として好評を得ているという。

2.日本一の商品数で多様なニーズに応える

ストリング ウォッシャー つららライト
ストリング ウォッシャー つららライト
流れるテープライト ロープライト ネットライト
流れるテープライト ロープライト ネットライト

同社のLED商品は色・形状ともに日本一のバリエーションを誇る。紐形状の「ストリングス」から「スノーフォール(光の流れるイルミネーション)」、「モチーフライト」まで、その数は800種類以上にも及ぶ。もちろん前項通り、質の高さは担保。全国のイルミネーションは常に集客競争にさらされているが、豊富な種類があることで、イベントの目的や用途に合わせた適切な商品で対応。企画側の様々な要求に応えられると高評価を得ているようだ。

3.意外に見落としがち!?整流器の容量の確保

C7型LED電球 スターパスライト スノーフレーク
C7型LED電球 スターパスライト スノーフレーク
スノーフォール フラワーパスライト 白鳥モチーフ
スノーフォール フラワーパスライト 白鳥モチーフ

樹木などにLEDイルミネーションを取り付ける際、連結した照明に対し、「整流器」という電力の変換装置が必要となる。通常は1台あたり1~1.5Aの容量を確保するが、同社が提供する整流器は4Aもの容量を持つ。つまり、1台でより多くの照明を連結することができるため、余分な配線を軽減。コストも抑えられるのだ。一見、素人では判断がつきにくいが、細やかな配慮がされていることは、ユーザーにとっても嬉しい事実。

業界No.1のユーザーサポート

1.個人利用にも便利!スピーディーな出荷対応

商品は大型の倉庫を保有し在庫管理しているため、当日の夕方までに注文があれば即日出荷が可能。少量からでも受注を行っており、個人レベルでも気軽に購入できる。豊富な種類のイルミネーションが素早く手元に届くとはなんとも嬉しい限りだ。

2.ユーザー目線のオーダーメイド開発

中国に多くの自社工場を保有しているため、工場への細かな指示での商品製作が可能。また、材料を扱う業界にも幅広いネットワークを持ち、オーダーメイド商品の開発に柔軟に対応している。これによりユーザーのコンセプトやデザインなどに合わせた商品提案が可能となっている。2016年、新潟県新潟市「いくとぴあ食花」では、花々の色彩を鮮やかに表現するべく、様々なカラーバリエーションに富んだストリングスLEDを使用。また、各エリアにおけるキーポイントで存在する少女や王冠のモチーフライトも希望に合わせて、中国国内から特注製作によって納入している。

3.最新の制御技術で不可能を可能に!

昨今のイルミネーションはより豊かな表現を創出するために、イベントに合わせた「光のショー」が展開されることも多い。同社では常に最新の制御技術を取り入れ、それらのイルミネーションショーを積極的にサポートしている。例えば、毎年開催される栃木県「奥日光湯元温泉雪まつり」では、800個のカマクラの色彩が変化するプログラム&機材を提供。寒冷地と言う難しい条件下でありながら、高品質のイルミネーションと制御機材によって、日本初となる雪×イルミネーションショーというイベント実現の一助を担った。

このように質の高い商品と技術を提供する同社だが、単に商品を提供するだけではない。普通、商品を提供するメーカーは納品までが仕事のため現地に足を運ぶことが少ないが、同社の久間氏は現地に赴き、商品の使用状況を確認。さらにお客様に満足していただくための開発プランを練る。常に進化を続けるためには労を惜しまない「顧客満足」の精神こそ、同社のハイクオリティな商品に現れているのだろう。